8月28日のまでの6日間、川崎駅北口の「アートガーデンかわさき」でJAALA(日本・アジア・アフリカ・ラテンアメリカ美術家協会)の国内展2022がひらかれ。稲葉厚子舞踊研究所は、2つの作品を上演しました。「ちっこい脳みその幸せなため息はため息もちっこい」と「褐色のマリア 祈り」です。前者はJAALA初日の23日に、後者は最終日28日に上演されました。「褐色のマリア 祈り」では「柏木、日比野、谷」三先生とのコラボでの上演となりました。
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コロナ禍でモダンダンスの舞台も中止や延期になっています。こんな中、現代舞踊協会がダンス教室に動画の投稿を呼びかけました。稲葉組も投稿し、今回ユーチューブにアップされました。以下がURLです。ぜひご覧下さい。
(https://youtu.be/1vH2a_opvkc ) 左のURLをコピーしてプラットホームに貼付けて下さい。
コロナ禍での自粛が続いていましたが、少しづつ「コロナの下での日常」が戻り始めています。稲葉組では今年の前半に予定されていた舞台はすべて中止になりましたが、生徒やダンサーの稽古は三密に注意しながら再開しています。8月29日には稲葉先生の傘寿のお祝い会が開かれました。当日は大人のクラス、子供のクラス、ダンサークラスの各クラスで趣向を凝らしたお祝いをしました。ダンサークラスでは海外からインターネット経由でお祝いが届きました。ビデオは当日のダンサークラスの稽古風景です。お祝い会は稽古の終了後に開かれました。
稽古の動画を掲載します。
「先生、コンパスの意味は、方位磁石のことですか?」「コンパスには動詞もあります。今回は動詞です。」撮影の後、辞書を引いてみました。コンパスの動詞の訳として「①目的を達成する、成就する、企てる、②十分に理解する。」とありました。さて今回の舞台はどの訳が正解なのか、撮影シーンを思い浮かべながら考えています。例文に心惹かれる文書がありました。(Can man compass the meaning of life?人は人生の意味をよく理解できるだろうか?)
旅人は海岸で海鳥たちの声を耳にして、ふと空を見上げます。そこには懸命に生きる鳥たちの姿がありました。本番では、鳥たちダンサーは魅惑的なメイクをしていましたが、今回は撮影できなかったことが心残りです。