夏の手賀沼

コロナ禍で思うように出歩けない日々が続きます。

早朝の手賀沼遊歩道は人通りも少なく、ゆったりとした時間が

流れています。ふと見るとキジがゆっくり歩いています。

カメラを構えて一枚。水生植物園では花蓮が咲いていました。

元旦のカワセミ

明けましておめでとうございます。今年は舞踊研究所の発表会が6月に予定されています。年明けから稽古が始まりますね。みんなワクワクしていることでしょう。元旦の手賀沼ウオーキングの際、カワセミを見つけました。良いことがある予感がしました。

大人の稽古時間 Ⅱ

大人の稽古時間パート2です。今回は稽古当日に誕生日を迎えた「綾」さんを囲んでのポーズです。「綾」さんは「鳥の目」に白の衣装で出演しています。動画をご覧くださいね。「綾」さん、お誕生日おめでとうございます。

坂の町杵築

杵築市は九州の東端、国東半島の付け根にある小さな市です。管理人は小学校5年の頃から高校一年の一学期まで、この街で暮らしました。杵築は町人が暮らした谷町を、南北の高台の武家屋敷群が挟むV字型の城下町として発展しました。北台から南台へ行くためには、谷町へ下り南台へ上ることになります。そのため市内には坂が多く、石畳みの坂道も多く残されていて、昨今では「坂の街杵築」と呼ばれている様です。この秋30年ぶりに訪れてみました。谷町は道幅が拡幅され見違えるような街並みになっていましたが、V字型の城下町の基本構造は変わりようもなく昔のまま。杵築藩の「藩校」の門は当時も現在も小学校の門として使われていて懐かしく感じました。和服を着たカップルに何組か出会いました。和服を着ると市内の施設見学が無料になるとの事、後で知りました。北台から錦江湾と杵築城を望む写真です。

土曜日の午前中

土曜日の午前中は大人の稽古時間です。訪れた稽古場で「映ってもいいよ」とポーズをとってくれた生徒の皆さん。(恥ずかしがり屋の生徒は映っていません)先頭はもちろん稲葉先生です。(W)

再びの奈良

前回の飛鳥に続き、今回は橿原と藤原京跡を尋ねました。橿原市を起点に天理市を目指し、古代の道ウオーキングです。また唐招提寺、室生寺、岡寺などを巡り国宝の仏たち、建物を訪れました。中でも室生寺は早朝だったこともあり人が少なく、無人の石段と五重の塔を撮影することができました。12神将のうちの10体が一堂に会している様子は素晴らしいものでした。残りの2体は後日訪れた国立博物館に展示されていました。3度目は春の吉野かな。

日本舞踊を撮影

昨年の暮れ、日本舞踊を撮影する機会を得ました。これまではモダンダンスを撮影して来ましたが、日本舞踊の動きと所作には異なる様式美があることを実感しました。掲載許可を得た写真をUPします。

時代を創る現代舞踊公演2018を観てきました

10月14日、時代を創る現代舞踊公演2018を観てきました。「生きる事、あやかし達と人間、人と自然界の関わり」が稲葉厚子舞踊研究が発信し続けているテーマです。今回の舞台は絶海の孤島?切り立った崖?そこに集う海鳥たちの物語。自由に空を飛び、暮らしを営む鳥たち。仲間あり。親子あり。作品の終盤で空を目指す鳥たちの横で、羽を痛めた一羽の鳥が自身を抱きしめて照明が落ちていきます。「いのち有るもの懸命に生きる」今回のテーマです。

衣装を着けた稽古風景を「時代を創る2018」に掲載しています。ご覧ください。

時代を創る現代舞踊公演の稽古撮影を始めました

10月13,14日に「時代を創る2018現代舞踊公演」が開催され、舞踊研究所も14日に出演します。稽古も佳境に入っています。先日2度目の撮影を行いました。次回撮影では舞台衣装ができていると思います。今回の作品にはマキDanceファクトリー所属の「たけだ有里」さんも出演します。次回の撮影が楽しみです。

夏の舞踊祭2018の稽古を観てきました

昨日、「全国青少年夏の舞踊会2018」に参加予定の子供たちの稽古を観てきました。四人の生徒は夏休み返上で練習を繰り返してきましたが、いよいよ8月8日もすぐそこです。子供たちの頑張りに期待です。稽古風景を撮影したので、後日掲載しようと思います。とてもかわいい衣装ですよ。作品名「a little waltz」です。

当日は台風が関東に接近して、あいにくの荒れ模様となりましたが、多数の来場がありました。4月の発表会での写真を含め3枚追加掲載します。