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初夏の手賀沼

また次の夏

前回の投稿から10か月。やっとコロナの終息が見え始めています。梅雨の合間に手賀沼を歩くと、きれいなアジサイや木々の緑は昨年同様。沼沿いの遊歩道からつがいの雉、ホーホケキョの声に木々の間を探すと鶯が・・・また次の休みも歩いてみよう。

夏の手賀沼

コロナ禍で思うように出歩けない日々が続きます。

早朝の手賀沼遊歩道は人通りも少なく、ゆったりとした時間が

流れています。ふと見るとキジがゆっくり歩いています。

カメラを構えて一枚。水生植物園では花蓮が咲いていました。

元旦のカワセミ

明けましておめでとうございます。今年は舞踊研究所の発表会が6月に予定されています。年明けから稽古が始まりますね。みんなワクワクしていることでしょう。元旦の手賀沼ウオーキングの際、カワセミを見つけました。良いことがある予感がしました。

大人の稽古時間 Ⅱ

大人の稽古時間パート2です。今回は稽古当日に誕生日を迎えた「綾」さんを囲んでのポーズです。「綾」さんは「鳥の目」に白の衣装で出演しています。動画をご覧くださいね。「綾」さん、お誕生日おめでとうございます。

坂の町杵築

杵築市は九州の東端、国東半島の付け根にある小さな市です。管理人は小学校5年の頃から高校一年の一学期まで、この街で暮らしました。杵築は町人が暮らした谷町を、南北の高台の武家屋敷群が挟むV字型の城下町として発展しました。北台から南台へ行くためには、谷町へ下り南台へ上ることになります。そのため市内には坂が多く、石畳みの坂道も多く残されていて、昨今では「坂の街杵築」と呼ばれている様です。この秋30年ぶりに訪れてみました。谷町は道幅が拡幅され見違えるような街並みになっていましたが、V字型の城下町の基本構造は変わりようもなく昔のまま。杵築藩の「藩校」の門は当時も現在も小学校の門として使われていて懐かしく感じました。和服を着たカップルに何組か出会いました。和服を着ると市内の施設見学が無料になるとの事、後で知りました。北台から錦江湾と杵築城を望む写真です。