I.O DANCE FLAME2020

「I.O DANCE FLAME 2020」が、1月24から26日まで両国のシアターXで開かれました舞踊研究所は24日と26日の舞台に参加しました。両日ともに観客で満席となりました。舞台後の記念写真です。

時代を創る現代舞踊公演2019 (コンパス-わたしは-)

「先生、コンパスの意味は、方位磁石のことですか?」「コンパスには動詞もあります。今回は動詞です。」撮影の後、辞書を引いてみました。コンパスの動詞の訳として「①目的を達成する、成就する、企てる、②十分に理解する。」とありました。さて今回の舞台はどの訳が正解なのか、撮影シーンを思い浮かべながら考えています。例文に心惹かれる文書がありました。(Can man compass the meaning of life?人は人生の意味をよく理解できるだろうか?)

2019年9月16日

DANCE 創世記2019

6月14日、下北沢の北沢タウンホールでダンス創世記2019が上演され、舞踊研究所も「Bird―命あるもの懸命に生きる―」を出品しました。心配されていた雨も降らずに済んで、会場は満員となりました。当日は6作品が上演されソロから群舞まで幅広い作品で、あっという間の2時間でした。通し稽古を含め4回踊ったダンサー達、お疲れ様でした。稽古の写真をアップします(W)

「鳥の目」稽古風景 (2)

3月31日、北千住の「シアター1010」で「第50回太陽の子の舞踊会」が開催されました。グループF(芙二三枝子先生に師事する各教室の先生たち)から15教室が参加し、多数の観客で会場は満員となりました。稲葉厚子舞踊研究所は「プリンセス ソフィア」「狼少女」「鳥の目」の3作品を上演しました。第二弾では「鳥の目」の稽古ビデオをアップします。

「鳥の目」稽古風景 (1)

3月31日にシアター1010で開催される「太陽の子の舞踊会2019」に、「鳥の目」を出品予定です。稽古風景の第一弾をアップします。「鳥の目」は2007年の初演時、「明日の新人賞」を受賞した作品です。2010年の再演から9年を経て、今年「芙二三枝子先生」追悼公演として上演する、総勢17名の群舞です。初演時に小学生や中学生だった生徒が、今回の舞台では中堅ダンサーとして出演します。今回のメンバーの中にもまた小学生がいることにも感慨を覚えます。

天空に舞う一羽の鳥から舞台が始まります。鳥が下界の営みを見下ろしながら、物語が進みます。後は是非作品の世界をのぞいてみてください。三月の上演まで何度か撮影しますから、衣装の写真は上演終了後に掲載しますね。

IO Dance Flame 2019(シアターχ)

1月25~27日にIO Dance Flame 2019が上演されました。稲葉組は「煩・はん」と稲葉厚子先生のソロ「舞狂老人すずめの巻」を26日に出品しました。「煩」には発表会以外の舞台では初参加のメンバーも加わり、杉本咲野さんの演出で従来の稲葉組作品とは違った雰囲気の作品となりました。ソロで踊った先生は、杖をつきながら舞台に登場する演出で、生涯作品を創り踊り続ける覚悟を感じさせる作品でした。2作品の稽古風景と、終演後の写真を掲載します。

 

東京都美術館で踊りました

8月19日、第21回JAALA国際交流展に参加し、上野の東京都美術館で踊りました。JAALAは日本、アジア、アフリカ、ラテンアメリカの頭文字。欧米偏重の芸術から他の地域の芸術も見直そうという趣旨で、1977年に始まりました。稲葉組は近年ダンスパフォーマンスで参加しています。研究生二人のソロに続いて、稲葉厚子と谷乃梨絵先生の二人が踊りました。観客との距離がとても近いので、緊張した研究生もいたようですが、素敵な舞台になりました。

研究生の作品は、「香りのない花・佐藤静夏」「白いカラス・坂田明香」どちらも自作です。

発表会報告 第二弾

時代を創る現代舞踊公演での出品作品(bamboo 2016年)と(芽 -きざし-2017年)が今回の発表会で再演され、舞台照明の下で撮影することが出来ました。これまではホームページに稽古風景を掲載していましたが、発表会の写真と入れ替えることとしました。各作品を一枚ずつ掲載します。時代を創る2017、2016のページには多数掲載しています。