旅人は海岸で海鳥たちの声を耳にして、ふと空を見上げます。そこには懸命に生きる鳥たちの姿がありました。本番では、鳥たちダンサーは魅惑的なメイクをしていましたが、今回は撮影できなかったことが心残りです。
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DANCE 創世記2019
「鳥の目」稽古風景 (2)
3月31日、北千住の「シアター1010」で「第50回太陽の子の舞踊会」が開催されました。グループF(芙二三枝子先生に師事する各教室の先生たち)から15教室が参加し、多数の観客で会場は満員となりました。稲葉厚子舞踊研究所は「プリンセス ソフィア」「狼少女」「鳥の目」の3作品を上演しました。第二弾では「鳥の目」の稽古ビデオをアップします。
「鳥の目」稽古風景 (1)
3月31日にシアター1010で開催される「太陽の子の舞踊会2019」に、「鳥の目」を出品予定です。稽古風景の第一弾をアップします。「鳥の目」は2007年の初演時、「明日の新人賞」を受賞した作品です。2010年の再演から9年を経て、今年「芙二三枝子先生」追悼公演として上演する、総勢17名の群舞です。初演時に小学生や中学生だった生徒が、今回の舞台では中堅ダンサーとして出演します。今回のメンバーの中にもまた小学生がいることにも感慨を覚えます。
天空に舞う一羽の鳥から舞台が始まります。鳥が下界の営みを見下ろしながら、物語が進みます。後は是非作品の世界をのぞいてみてください。三月の上演まで何度か撮影しますから、衣装の写真は上演終了後に掲載しますね。
IO Dance Flame 2019(シアターχ)
東京都美術館で踊りました
発表会報告 第二弾
発表会報告 第一弾
4月15日(日曜日)の17時半から、北千住駅前の「シアター1010」で稲葉厚子舞踊研究所の発表会が開催されました。前回の公演から1年10か月ぶりとなります。当日は朝からの風雨で交通機関の乱れが心配されましたが、全員時間通りに到着することが出来ました。舞台スタッフによる照明、音響準備の傍ら、生徒の会の父母や支援の皆さんは、開演準備に追われました。出演者は衣装の用意やメイクなど、13時からの「通し稽古」に備えます。「通し稽古」では音量の調整や立ち位置の確認など、開演へ向けた最後の仕上げが行われました。前回の公演からは、演目ごとに出演者を紹介したりアナウンスを行うことはせず、公演が始まるとあたかも劇が進行するように演目が連続して上演され、出演者が入れ替わっていきます。第一部の公演から休憩まで一度もどん帳が下がりません。出演者の緊張感はもちろんの事、観客の皆さんも演目への拍手のタイミングを推し量りながら、適度な緊張感をもって観覧することになります。一部、二部と休憩を合わせて3時間弱の公演でした。練馬教室の未就学児童の多くは、今回が初舞台となりました。舞踊研究所の作品発表を支えるダンサー達はもちろん、生徒の多くも前回の発表会からの成長を実感させる舞台となりました。ホームページ管理人は、今回も2階席から撮影を行いました。順次作品を紹介して行く予定ですのでしばらくお待ち下さい。また今回の演目には2016年と2017年の「時代を創る現代舞踊公演」出品作品が含まれています。ホームページにも稽古風景の写真をすでに掲載していますが、照明の入った舞台写真を撮影することが出来ましたので、現在の写真に追加して行きます。写真掲載の第一弾として、開演までの「舞台裏の写真」の一部を公開しますね。
掲載写真)稲葉戦隊5レンジャー、準備中の舞台、看板を書く稲葉先生、メイク中の生徒(メイク担当は、マキダンスファクトリーの田中真紀先生)です。











































