| 2025年 |
2025年 公演名 | 場所 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 2月2日 (日) |
I・O DANCE FLAME 2025 |
両国 シアターX |
17:00開演 |
| 3月31日 (月) |
太陽の子の舞踊会 | 練馬文化センター | 終了しました |
| 5月30日 (金) |
モダンダンス 5月の祭典 |
めぐろパーシモンホール | 終了しました |
| 8月21日 (木) |
全国青少年夏の舞踊祭 |
太田区民ホール | 終了しました |
| 11月8日 (土) |
Creative space 2025 | 宇フォーラム美術館 alc.6%vol:稲葉荘 |
本作品は「宇フォーラム美術館賞」を受賞しました |
| 2026年 | 2026年 公演名 | 場所 | 時間 |
| 1月22日 (木) |
I.O DANCE FLAME 2026 |
両国 シアターχ |
19:00~ 「生、櫻 Say、 Sakura」 終了しました |
1月25 (日) |
Choreographer’s concert vol.5(コレオグラファーズコンサート) alc.6%volが出演します |
横浜赤レンガ倉庫 1号館3Fホール |
16:30会場 17:00開演 「怖い話」 本作品は令和7年度奨励賞に選出されました |
| 4月29日 (水) |
稲葉厚子舞踊研究所発表会 | シアター1010 | 詳細は後日 掲示します |
出演のお知らせ
公演のご報告
発表会報告 第二弾
発表会報告 第一弾
4月15日(日曜日)の17時半から、北千住駅前の「シアター1010」で稲葉厚子舞踊研究所の発表会が開催されました。前回の公演から1年10か月ぶりとなります。当日は朝からの風雨で交通機関の乱れが心配されましたが、全員時間通りに到着することが出来ました。舞台スタッフによる照明、音響準備の傍ら、生徒の会の父母や支援の皆さんは、開演準備に追われました。出演者は衣装の用意やメイクなど、13時からの「通し稽古」に備えます。「通し稽古」では音量の調整や立ち位置の確認など、開演へ向けた最後の仕上げが行われました。前回の公演からは、演目ごとに出演者を紹介したりアナウンスを行うことはせず、公演が始まるとあたかも劇が進行するように演目が連続して上演され、出演者が入れ替わっていきます。第一部の公演から休憩まで一度もどん帳が下がりません。出演者の緊張感はもちろんの事、観客の皆さんも演目への拍手のタイミングを推し量りながら、適度な緊張感をもって観覧することになります。一部、二部と休憩を合わせて3時間弱の公演でした。練馬教室の未就学児童の多くは、今回が初舞台となりました。舞踊研究所の作品発表を支えるダンサー達はもちろん、生徒の多くも前回の発表会からの成長を実感させる舞台となりました。ホームページ管理人は、今回も2階席から撮影を行いました。順次作品を紹介して行く予定ですのでしばらくお待ち下さい。また今回の演目には2016年と2017年の「時代を創る現代舞踊公演」出品作品が含まれています。ホームページにも稽古風景の写真をすでに掲載していますが、照明の入った舞台写真を撮影することが出来ましたので、現在の写真に追加して行きます。写真掲載の第一弾として、開演までの「舞台裏の写真」の一部を公開しますね。
掲載写真)稲葉戦隊5レンジャー、準備中の舞台、看板を書く稲葉先生、メイク中の生徒(メイク担当は、マキダンスファクトリーの田中真紀先生)です。
I.O DANCE FLAME2018に出演しました。
横浜コンペティションで踊りました。
「時代を創る現代舞踊公演2017」で(芽ーきざしー)を上演しました。出演ダンサーを紹介。
10月28、29日の両日、渋谷区文化総合センター(さくらホール)にて「時代を創る現代舞踊公演2017」が開催され、研究所も28日に(芽・きざしーいきるー)を上演しました。「時代を創る現代舞踊公演」は研究所の年間上演の中でも、最も重要な舞台の一つです。今回も上演までに3か月以上のレッスンを重ねました。レッスン写真と記事をアップします。
幕が上がるとダンサーが佇んでいます。赤い衣装のダンサーが一人、他は緑灰色の衣装です。冒頭、炸裂音と共に全てのダンサーが一瞬で崩れ落ちます。大変な事態が起こったようです。その後立ち上がったダンサー達は、シンクロしながら踊ります。再度全員が倒れてしまった時、白い衣装の不思議なダンサーが舞台に現れ、ゆっくりと静かに踊ります。すると赤い衣装のダンサーが立ち上がり、力強く踊り始めます。二人に触発されるように、だんだんと他のダンサーも立ち上がり踊り始めます。白い衣装のダンサーは、他のダンサーからは見えていないようです。「見えない何か」です。
途中白い衣装のダンサーは、折り重なった他のダンサーに押しつぶされそうになります。その時下から手を天に差し伸べると、促されるかのように全てのダンサーが立ち上がり、手を天に差し伸べます。
踊りの終演、またも全てのダンサーが倒れ、観客の視線が一人佇む白い衣装のダンサーに集中する中で、照明が落ちていきます。ダンサー達がまた必ず立ち上がることを予感させながら・・
赤と緑灰色のダンサーは「人間」と「人間を取り巻く自然の営み」、「白い衣装の見えない何か」は「心の中の希望の芽ーきざし」なのでしょう。



出演者左から、杉本咲野、桜井矢絵、吉田栄子、佐藤静夏、坂田明香、白戸歩美
(写真はクリックすると拡大します)
「出演のお知らせ」への2件のフィードバック
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稲葉先生、ご無沙汰しております。
30年程前に綾瀬教室へ通ってました、姉妹の妹です。
こちらのサイトでまだご活躍されているのを知り、ぜひ見学へ行けたらと思いコメント致しました。
お時間あるときメール頂ければ幸いです。
30年程前に北小金教室に通っていた生徒です。
現在も、北千住教室は開講しておりますでしょうか?
もし開講されているのであれば、曜日&時間帯や月謝等の詳細をお教え頂けると幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。